マリモに関連した書籍

赤ちゃんと僕トリビュート (花とゆめCOMICS 花とゆめメモリアル)

花とゆめ創刊35周年の記念トリビュート漫画です。 12年ぶりの「赤ちゅんと僕」ということで、懐かしいなと思い購入。 大変失礼な話、知っている作者さんが居なかったので、 あまり期待しないで買いました。 しかし、懐かしさと相まって、大変楽しく読めました。 描いた作家陣も赤僕読者なのを感じさせるような キャラ作りや、お話でした。 逆に、トレビュートなので、「赤ちゃんと僕」を 全く知らない人には、ちょっと楽しめないと思います。 表紙と、あとがき漫画は羅川真理茂さんで、 本編は以下の漫画家さんの作品です。  加西涼・桜井雪・吉野阿貴・サカモトミク・  雨宮ことり・丘辺あさぎ・水森暦 以上7名(敬称略) 個人的には、水森暦さんの「タイムカプセル」というお話が、 赤僕らしく面白かったです。 思わす笑ってしまう、懐かしいのキャラのやりとりもあって、 7作品の中で、一番印象的でした。

しゃにむにGO 31 (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 32 (花とゆめCOMICS)

主人公留宇衣と延久の二人がテニスを通して成長していく物語ですが、登場人物の一人ひとりが全て主人公になってもおかしくないような、それぞれに物語があるような、そんなことを感じさせるくらいしっかりと描きこまれていて、テニスが中心ですがテニス一辺倒ではないので、長編漫画でも全く飽きることがありません。 この最終巻は、高校3年のインターハイ決勝ですが、対決している二人の熱戦と絆に胸が熱くなります。去年や今年のウィンブルドンでの男子シングルス決勝のような、手に汗握る試合展開で、コミックが出るのを待ちかねて最終回までの数回は雑誌を買って読んでしまいました。 主人公たちは悩み苦しみながらも、助け助けられ努力を重ねていくところがテニスをしない人たちにも共感できると思います。カメハメ波みたいな必殺技なんて出てきませんが、サービスエースやサーブアンドボレー、ドロップショットといった普通のスーパープレイを練習して少

赤ちゃんと僕 (第5巻) (白泉社文庫)

ねえ、マリモ

なぜ、人は泣くのだろう。 自分がカワイソウな思いをした時、 自分がクヤシイ思いをした時、 泣くのはわかる。 感動の涙も…なんとなくわかる。 でも、この胸が苦しくてどうしようもなくなるせつなさは、 いったいどこからくるのだろう。 私はマリモとの日々は過ごしていない。 でも、こんなに大好きだって思うのは、 この本を持つ私の手に、そして胸へ愛情が伝わってきたからかな。 わんわん泣いた、最近の一冊。

マリモを守る。―若菜勇さんの研究

赤ちゃんと僕 (第4巻) (白泉社文庫)

赤ちゃんと僕 (第6巻) (白泉社文庫)

お散歩もお泊まりもペットといっしょ! ’09-’10 (マップルマガジン)

赤ちゃんと僕 (第2巻) (白泉社文庫)